建設産業団体連合会

 

建産連ニュース

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第33回通常総会を開催
2019-09-02
 熊本県建設産業団体連合会の第33回通常総会を熊本県建設会館において開催しました。当日は19団体から約30名が出席。開会にあたり土井会長より本年度は働き方改革への対応、建設キャリアアップシステムの本格運用の開始、特定技能外国人の受入れの開始等様々な変化の潮流が押し寄せていることを踏まえ、団体間の連携・協力と行政からの指導を頂きたい旨、挨拶の中で述べました。その後熊本県土木部政策審議監様より祝辞を頂きました。
 議事は平成30年度事業報告・同決算報告と令和元年度事業計画(案)・同収支予算(案)の2議題が審議され、いずれも承認されました。
 
平成31年新年名刺交換会を開催
2019-01-09
平成31年新年名刺交換会 会長挨拶(抜粋)
明けましておめでとうございます。
平成三十一年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

 昨年は少子高齢化に伴う生産年齢人口の急激な減少が予測されていることを踏まえ、一億総活躍社会の実現に向けた働き方改革関連法案が成立し、今年の4月より順次施行されることとなりました。我々建設業界も若年者の入職・育成が喫緊の課題となっており、いかに他産業に先んじて若者を入職させるか、また一人前にどう育てるのか皆様頭を悩まされていることと思います。

 このような時勢を踏まえ国土交通省におかれましては、昨年3月に「建設業働き方改革加速化プログラム」を取りまとめられ、長時間労働の是正、給与・社会保険に関する処遇改善、生産性向上の3つを柱として取り組んで行くことを示されました。特に給与等の処遇改善に係る設計労務単価を6年連続引き上げて頂きましたことは、ご来臨賜りました佐藤信秋先生のご尽力の賜物と改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

 また、九州地方整備局におかれましては、週休2日工事の拡大やICT活用工事の試行等、積極的に推進して頂いておりますことは、心強く受け止めております。引き続き取り組みを加速化して頂くと共に、熊本地震の影響により九州他県に比べ本県は対応が遅れておりますので、県市町村へのご支援も併せてお願いしたいと存じます。

さてその震災からの復興ですが、熊本県の事業は3月末までに概ね8割程度完了の見込と伺っておりますが、被災地の市町村におきましては、まだまだこれから事業執行というところもございます。会員の皆様におかれましては、引き続きそれぞれの担務する建設分野において、震災からの復旧・復興事業に使命感を持ち県民の皆様の付託に応えるべく、仕事に当たって頂きたいと存じます。ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
 
第31回通常総会を開催
2017-08-29
 熊本県建設産業団体連合会の第31回通常総会を熊本県建設会館において開催しました。当日は17団体から約30名が出席。開会にあたり橋口会長より熊本地震に関し各自治体及び民間より多くの工事が発注されているものの入契制度が災害対応に追いつかず業種により格差が出ていることを踏まえ、団体間の連携と行政からの指導を頂きたい旨、挨拶の中で述べました。その後熊本県土木部政策審議監様より祝辞を頂きました。
 議事は平成28年度事業報告・同決算報告と新年度会費の改定、平成29年度事業計画(案)・同収支予算(案)の3議題が審議され、いずれも承認されました。
 
石井啓一国土交通大臣との意見交換会を実施
2017-04-15
 ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイにおきまして、石井国土交通大臣と(一社)熊本県建設業協会正副会長並びに熊本県建設産業団体連合会正副会長7名による意見交換会を実施致しました。建設業協会からは、各種スライドの適宜対応と手続きの簡素化並びに遠隔地手当の設計変更時の手続き簡素化の2点について要望、建産連からは喫緊の課題である担い手確保に関して、平常時からの継続的な事業執行による雇用環境の改善等の要望を行いました。
 特に担い手確保の課題は、あらゆる問題に掛かってくるため熱の入った意見交換となりました。
 最後に石井国土交通大臣は、頂いた要望を持ち帰り検討することと、産業界全体が人手不足の中で新3K(給料・休暇・希望)と呼ばれるような魅力ある現場づくりを推進し、建設業界の担い手確保の課題に取り組むことをお約束頂きました。
 
平成29年新年名刺交換会
2017-01-11
 平成29年1月11日(水)、ホテル日航にて平成29年新年名刺交換会を開催しました。当日は県選出国会議員を始め、行政、金融・建設関係者など約500人が出席。
 橋口会長は「現在の入札契約制度では、急激な工事量の増加に対応することは非常に難しい、熊本地震からの災害復旧事業を円滑に進めるためには入札契約制度の見直しが必要。被災した県民の生活再建に向けて、具体的な検討をお願いしたい。」と出席した議員らに要望しました。
 また、「今年も創造的復興の一翼を担っていく。建設業が掲げているスローガン『歩み出そう未来へ』の年になるよう協力をお願いし、一層の経営努力を重ね、地域から必要とされる建設業を築いていこう」と挨拶。
 国土交通省の小平田浩司九州地方整備局長も初めて駆けつけ、「俵山トンネルルートが昨年末に目標通り開通したが、県建設業協会の皆さんの昼夜を問わない献身的な作業と努力の結果だったことに敬意を表したい。長陽大橋は今夏供用開始、白川や緑川の河川堤防も今年の出水期(6月頃)までには本復旧を成し遂げたい。今後も支援をお願いしたい」と述べ、早期復興に協力を求めた。
 その後開宴し、創造的復興に向け、使命感に燃え熱気溢れるスタートとなりました。
 
全国建産連会長会議に参加
2016-09-12
 金沢で開催されました全国建設産業団体連合会会長会議に参加しました。全国より35府県の建産連会長が一堂に会し、国土交通省の建設流通政策審議官をはじめとした幹部の皆様と公共工事の地域間格差の是正と補正予算の地方への重点的な配分等のテーマについて意見交換を実施。その後、社会資本整備の着実な推進のため、平成29年度当初予算の大幅な増額の確保等、9項目の要望事項について決議を行いました。
 また会の冒頭に、全国建産連より熊本県に対する義援金をお預かり致しましたので、後日熊本県へ持参する予定です。
 
足立敏之先生への熊本地震に関する要望を実施
2016-09-07
 先の参議院選挙において見事当選されました足立敏之先生を熊本に迎え、4月に発生しました熊本地震に関する合同の要望を行いました。当日は建産連加盟9団体からの要望をそれぞれの団体から主旨説明を交え提出した後、震災復旧・復興工事に係る様々な課題・問題等ついて意見交換を実施。今後、本格的な復旧に向けオール熊本で対応することで認識を一致することが出来ました。
 各団体より要望した事項は次のとおりです。
 熊本地震からの復旧・復興工事に係る指導について(建協)、発注時期及び適正な設計工期の設定について他(事務所協)、実情に合わせた運搬費の計上について他(砕石)、再生材(再生クラッシャラン)の使用促進について(資源)、熊本地震の被災者に向けた浄化槽の維持管理費に対する公的助成について(浄化槽)、建設工事の業種区分について柔軟な対応と地場産業育成や技術の継承等を考えた工事発注について(造園)、大規模災害時における災害査定の簡素化、効率化等について他(測量)、新技術の活用について他(生コン)、被災箇所の早期復旧及び被災箇所以外の危険箇所解消のため防災・減災対策予算の拡大について(法面)
 
第30回通常総会を開催
2016-08-25
 熊本県建設産業団体連合会の第30回通常総会を熊本県建設会館において開催しました。当日は18団体から約30名が出席。開会にあたり橋口会長より熊本地震に関し各団体のそれぞれの分野においてご協力頂いたことに対する感謝と先の参議院選挙に関する御礼と当選された足立先生への震災に関する要望を実施する旨、挨拶の中で述べました。その後熊本県土木部政策審議監様より祝辞を頂きました。
 議事は平成27年度事業報告・同決算報告と平成28年度事業計画(案)・同収支予算(案)、任期満了に伴う役員改選の3議題が審議され、いずれも承認されました。
 
第2回つくる部女子会の開催について
2016-03-05
 3月5日(土)にホテル熊本テルサにて、第2回つくる部女子会を開催しました。熊本県内の建設産業に携わる女性が集い、女子会の名称を「くまもと建麗会(けんれいかい)」に決定しました。
 その他にグループワークで、女性や若者を建設産業に呼び込むための入職支援のアイデアや、女性が働きやすい環境を整備するためのアイデア、横断的な女性のつながりをつくる連携促進のアイデアが話し合われました。
 女性の視点から建設産業振興のため、活動して参りますので、くまもと建麗会の活動にご注目ください!
 
「新卒採用力・人材活用セミナー」の開催について
2016-01-19
 H28年1月19日(火)に建産連主催で(株)マイナビと連携した新卒採用力・人材活用セミナーを開催しました。
1部では「新卒採用市場の現状と、効果的な自社PRの方法とは」、2部では「採用担当者のスキルアップと採用後のフォローについて」の講演を頂き、2部では面接官と応募者を演じたワーク形式を実施しました。
 自社PR支援事業にご参画頂きました企業様は、県内高校及び大学への情報提供など採用力向上の為の支援を引き続き行って参ります。
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<<一般社団法人熊本県建設業協会>> 〒862-0976 熊本県熊本市中央区九品寺4-6-4 TEL:096-366-5111 FAX:096-363-1192