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令和元年度熊本県豚コレラ防疫演習に参加
2019-10-11
 本年度は豚コレラの対応を踏まえた防疫演習がホテルサンクラウン大阿蘇で開催され、本会より各支部・部会から合計25名が参加しました。
 演習は、基調講演として「岐阜県における豚コレラ防疫対応について」岐阜県農政部家畜防疫対策課長より発生状況と防疫措置等について説明、机上演習として豚コレラが発生した際の防疫対応の流れを解説、その後実地演習として阿蘇みんなの森に移動し机上演習に沿った対応の流れを重機等を用い具体的に見ることができました。豚コレラの防疫対応の際には人に感染しないため事前の健康診断がない点、親豚と子豚によって殺処分の方法が違う点等、口蹄疫や鳥インフルエンザの防疫対応の違いを知ることができ、参加した私達も非常に勉強になりました。
 
九州建設業協会 土木・建築・労務対策委員会へ参加
2019-07-25
 福岡県におきまして、7月25日(木)に九州建設業協会の土木委員会、26日(金)に建築委員会、8月2日(金)に労務対策委員会が開催されました。
 本会からは、土木委員会へ中川土木委員長、満石土木副委員長が出席。建築委員会へ笹原副会長、竹内建築委員長が出席。労務対策委員会へ神﨑労務対策委員長、廣島労務対策副委員長が参加しました。
 土木委員会では、週休二日制施工時の補正割増し率、ICT施工関係等について意見交換。建築委員会では、市町村の総合評価落札方式導入に伴う低入札価格調査制度の運用、入札時積算数量書活用方式の運用状況及び導入検討状況等について意見交換、労務対策委員会では、働き方関係、真夏日猛暑日における熱中症対策等について意見交換しました。
 
令和元年度 九州地方整備局・熊本県との意見交換会を開催
2019-06-21
 熊本市内のホテルにおきまして、令和元年度の九州地方整備局との意見交換会を開催しました。当日は、九地整より本局企画部並びに建政部、営繕部、県内事務所長の34名が出席、また本年度は熊本県からも13名出席、本会からは正副会長並びに常置委員長等にて対応致しました。
 本年度は意見交換のテーマとして、本会より「入札契約制度について」「施工関係について」「設計単価について」「働き方改革関連について」の4項目を提案。特に総合評価の評価方法、働き方改革の対応のおける建設業における課題等について意見交換致しました。その後、九州地方整備局からの提案のあった「3か年緊急対策等に係る工事の現在の受注状況について」情報共有を行い、最新の情報提供を受けました。
 
第55回通常総会を開催しました。
2018-05-21
5月21日(月)にホテル日航熊本にて、第55回定時総会を開催しました。
約200名の方にご出席頂き、決議・報告事項をご承認頂き、
また、本年度は役員改選が行われ、緊急理事会にて土井会長が選任されました。
 
 その後行われた懇親会の挨拶にて、まず行政並びに議員の皆様に、阿蘇地域並びに上益城地域の復興係数の更なる引上げと平成三十年度末までの延長、並びに災害復旧推進チームの設置による事業実施体制の強化、熊本被災地版の営繕積算方式活用マニュアルの拡充等の対応に御礼を申し上げ、
 「各社も企業規模を縮小してきたなか、定常時を遥かに上回る復旧・復興事業により過労による2次災害的な労災事故も多くなっている。被災された県民のいち早い生活再建は優先すべき事柄だが、事業執行につきましてはご配慮を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。」
 また、「本年度は復旧・復興事業が8割方完了の見通しで、関連専門団体等と密に連携し、地域を支える建設産業として創造的復興を担うべく引き続き対応して参る所存です。」と抱負を語り、新体制の始まりとなりました。
 
 
熊本県建設産業団体連合会 平成29年度新年名刺交換会
2018-01-09
平成30年1月9日(火)、ホテルキャッスル熊本にて平成30年新年名刺交換会を開催しました。当日は県選出国会議員を始め、行政、金融・建設関係者など約500人が出席。
 橋口会長は「報道等であるように、解体工事を中心に下請業者への工事代金の未払い等の問題が顕在化しており、震災からのいちはやい復旧・復興事業の推進には、県外からの応援は大変ありがたいことだが、我々県内の施工者も忙しさのあまり建設業法や労働者派遣法違反にならない様、誇れる復旧を進めるためにも足元を見すえ、復旧・復興事業に取り掛かることが重要。多い仕事にかまけることなく、使命感を持ち丁寧な仕事をすることが、ひいては県民の皆様の創造的な震災からの復興という期待に応えることになると確信している。
 また、「各発注機関には、熊本地震等復旧・復興工事情報連絡会議を通じて共有している現状を踏まえ、発注のみに走らず、ものづくりの大切さを念頭に置き、優先順位を付け事業の執行に当たれるようにして頂きたい。限られた施工者数のなかで、過労による2次災害的な労災事故も多数発生しており、事故を起こさず無理の無いペースで仕事に当たれるよう、繰越制度の延長等のご配慮を賜りますようお願いする。」と挨拶。
 その後開宴し、創造的復興に向け、使命感に燃え熱気溢れるスタートとなりました。
 
平成29年度 熊本県土木部土木技術管理課と土木委員会との意見交換会を開催
2017-12-18
 熊本県土木部土木技術管理課と土木委員会が意見交換会を建設会館で開催しました。この意見交換会は、各支部と各地域振興局との現場施工に関する意見交換会の総まとめに当たり、各地域で「書類の簡素化」「i-Construction(ICT土工)」「週休2日制」の3テーマについて検討した結果、本庁で回答するものや今後の全体的な課題として取り上げるものについて実施しました。本年度はi-Conや週休2日制といった、人手不足という直面した喫緊の課題を解消するため、これから本格的に取り組むテーマを取り上げており、発注者・受注者の双方で前向きな意見が多く出されました。
 
 
第4回熊本地震等復旧・復興工事情報連絡会議の開催
2017-11-29
 11月29日(水)に熊本テルサにおきまして、第4回熊本地震等復旧・復興工事情報連絡会議が開催され、本会より会長をはじめ支部・部会長が出席致しました。
 今回は、①復旧・復興工事の進捗状況、②不調・不落の状況、③復旧・復興工事及び通常工事に関する今後の発注計画等、④建設資機材や労働力の確保に関する現状と課題、⑤円滑な施工確保対策、⑥関係機関が抱える課題、⑦下請契約及び下請代金支払の適正化並びに施工管理の徹底等、⑧暴力団排除対策について、各機関より報告を受け情報共有を行いました。
 本会からは、⑥関係機関が抱える課題についての項目で、①発注時における専門事業者の需給状況のヒアリング、②発注の優先順位の一層の徹底の2点について、要望致しました。(詳細は下記の別紙をご参照下さい)
 
平成29年度熊本県口蹄疫防疫演習に参加
2017-08-09
 本年度は口蹄疫の対応を踏まえた防疫演習がJA教育センターで開催され、本会より各支部・部会から合計28名が参加しました。
 演習は、基調講演として「口蹄疫の防疫体制について」農林水産省より全体的な概要と隣国の発生事例と本国における発生事例の関連性等について説明、机上演習として口蹄疫が発生した際の防疫対応の流れを解説、その後実地演習としてカントリーパークに移動し机上演習に沿った対応の流れを重機等を用い具体的に見ることができました。口蹄疫が発生した際の基本となる対応の流れを知ることができ、参加した私達も非常に勉強になりました。
 
九州地方整備局との意見交換会
2017-06-27
 6月27日(火)、建設会館にて九州地方整備局との意見交換会を行いました。
 挨拶の中で橋口会長より、「熊本地震から1年3ヶ月が経ち、直轄工事は河川が終わり、道路も山場を越えた。いよいよ基礎自治体の工事が本格的に発注されるが、昨年発注されたものの、未だ着工出来ない現場があり、今の状況では足踏みが続くと思われる。ほとんど進捗しておらず、今後の円滑な受注に大変危惧しており、今の状況を聞いて頂き、基礎自治体に指導してもらえれば復旧工事もスムーズに行くのではないか」と現状を訴えました。
 小平部長は「我々も数字の整理が出来ておらず、全体像が良く掴めていない。まず実状をおさえないと前に進まない」と現状打開へ前向きな姿勢を示しました。
 
意見交換の要望等は以下参照ください。
 
第3回熊本地震等復旧・復興工事情報連絡会議
2017-06-02
 6月2日(金)、火の国ハイツにて第3回熊本地震復旧・復興情報連絡会議が開催されました。
 会議の冒頭に橋口会長が、暴力団の不当な要求を拒否し、関係機関との連携を強化するとした暴力団排除宣言を行い、県土木部長と県警刑事部長が覚書に署名しました。
 会議では工事の進捗状況や不調・不落の状況、今後の発注計画等が報告され、円滑な施工確保対策についての取組みが紹介されました。
 関係機関が抱える課題について、建設業協会より4点の要望を行いました。(下記リンク参照)
 
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<<一般社団法人熊本県建設業協会>> 〒862-0976 熊本県熊本市中央区九品寺4-6-4 TEL:096-366-5111 FAX:096-363-1192