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ニュース

高病原性鳥インフルエンザ防疫演習に参加
2016-10-19
 本年度は県境で発生した場合の鳥インフルエンザの対応を踏まえた防疫演習が開催され、本会より各支部・部会から2名ずつ、計29名が参加しました。
 演習は、基調講演として「渡り鳥による鳥インフルエンザ発生リスクについて」農林水産省より国際的な発生状況並びに侵入経路等について説明、その後実地演習として本会人吉支部と球磨地域振興局が共同開発した「組立型車両消毒槽」と「動力噴霧器による消毒」の演習、最後に机上演習として「高病原性鳥インフルエンザ及び家きん飼養状況について」「鳥インフルエンザ発生時の防疫対応について」「芦北地域振興局の防疫対応について」説明があり、県境の芦北地域ならではの消毒ポイントの設置対応等について、参加した私達も非常に勉強になりました。
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