本文へ移動

ニュース

第58回通常総会を開催
2021-05-18
 5月18日(火)に熊本ホテルキャッスルにおきまして第58回通常総会を開催しました。開会にあたり土井会長より、昨年7月に発生した豪雨災害に係り協会・会員一丸となって災害対応を頂いたことに対し感謝を述べ、本年度から本格化する復旧復興工事についても、地域に根差した建設業として引き続きご協力を頂きたい旨要請、また働き方改革関連法の施行に係る雇用環境整備、DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入等、時代の変革に柔軟に対応していく必要がある旨挨拶を行いました。
 その後、令和2年度事業報告及び同計算書類承認の件、会費の額について、理事の補欠選任の件が諮られ、原案通り承認されました。
県南3支部合同安全パトロールの実施
2021-04-27
 4月27日(火)に芦北支部管内におきまして県南3支部合同安全パトロールを実施しました。当日は本部・八代・人吉・芦北より5名の委員が参加。また芦北地域振興局、自然災害復旧復興工事安全衛生支援センターからも参加頂き、芦北管内の7箇所の現場のパトロールを行いました。
 各現場では、立てかけてあるはしごの取扱い、地山の安全対策、現場への昇降施設の整備、作業重機の接触防止策の徹底等、指導を行いました。今後も豪雨災害の施工現場の安全確保のため、毎月県南地域のいずれかをパトロール予定です。
九州地方整備局との意見交換会を開催
2021-02-17
 熊本市内のホテルにおきまして、九州地方整備局との意見交換会を開催しました。当日は、九地整より本局企画部並びに建政部、営繕部、県内事務所長の18名が出席、また熊本県からも4名出席、本会からは正副会長並びに国土交通省に関するワーキンググループにて対応致しました。
 本年度は、まず九州地方整備局から第3次補正予算の概要、フレームワーク方式工事、監理技術者の専任の緩和等、最新の情報提供を受けました。その後意見交換会に移り、 本会より提案した「入札参加条件の緩和について」「入札公告における特記仕様書の記載等について」「概算発注について」「ICT施工における出来形測量の費用計上について」「施工パッケージ単価について」「建設資材価格調査の公表について」「施工現場における3者協議の開催について」「地域外からの労働者確保に要する費用について」の8項目について意見交換致しました。
参議院議員 足立敏之先生との意見交換会の開催
2020-10-02
 熊本県建設会館におきまして、参議院議員の足立敏之先生をお迎えし本会常任理事会との意見交換会を開催しました。まず先生より「ポスト・コロナ時代の新たな国土づくりに向けて」と題し、令和2年7月豪雨災害の視察をはじめとした最近の活動状況の報告、低水準の日本のインフラの説明、これからの公共投資のあり方について解説頂きました。
 その後意見交換に移ると各常任理事よりコロナ禍における国土強靭化予算への影響、地場建設業への発注拡大、災害に係る発生土砂の土捨て場の確保、労務費調査のあり方の検討、施工歩掛の見直し、災害待機における課題等について積極的な意見の発言がありました。これを受けた足立先生は、ひとつひとつの意見に真摯に耳を傾け、丁寧な回答と持ち帰って検討することをお約束して頂きました。
第57回通常総会を開催
2020-05-18
 5月18日(月)に熊本県建設会館におきまして第57回通常総会を開催しました。開会にあたり土井会長より、本年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から規模を縮小しての開催協力に対しお礼を述べた後、熊本地震からの復旧・復興事業や防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策等に係り建設業の重要性が増していることに触れ、会員の皆様へ引き続きご協力を頂きたい旨挨拶を行いました。
 その後、令和元年度事業報告及び同計算書類承認の件、定款の一部改正について、任期満了に伴う役員改選の件が諮られ、原案通り承認されました。総会後の緊急理事会において、土井会長の続投が承認され風通しの良い協会運営を引き続き行う旨、抱負を述べました。
令和元年度 熊本県土木部土木技術管理課と土木委員会との意見交換会を開催
2019-12-11
 熊本県土木部土木技術管理課と土木委員会が建設会館で意見交換会を開催しました。この意見交換会は、各支部と各地域振興局との現場施工に関する意見交換会の総まとめに当たり、各地域で「書類の簡素化」「受発注者間のコミュニケーション」の2テーマについて検討した結果、本庁で回答するものや今後の全体的な課題として取り上げるものについて実施しました。
 本年度は特に書類の簡素化について、長崎県の事例を基に具体的に削減・簡素化できるものについて意見が出ており、現場の生産性向上の観点から発注者・受注者の双方で前向きな意見が多く出されました。
令和元年度熊本県豚コレラ防疫演習に参加
2019-10-11
 本年度は豚コレラの対応を踏まえた防疫演習がホテルサンクラウン大阿蘇で開催され、本会より各支部・部会から合計25名が参加しました。
 演習は、基調講演として「岐阜県における豚コレラ防疫対応について」岐阜県農政部家畜防疫対策課長より発生状況と防疫措置等について説明、机上演習として豚コレラが発生した際の防疫対応の流れを解説、その後実地演習として阿蘇みんなの森に移動し机上演習に沿った対応の流れを重機等を用い具体的に見ることができました。豚コレラの防疫対応の際には人に感染しないため事前の健康診断がない点、親豚と子豚によって殺処分の方法が違う点等、口蹄疫や鳥インフルエンザの防疫対応の違いを知ることができ、参加した私達も非常に勉強になりました。
九州建設業協会 土木・建築・労務対策委員会へ参加
2019-07-25
 福岡県におきまして、7月25日(木)に九州建設業協会の土木委員会、26日(金)に建築委員会、8月2日(金)に労務対策委員会が開催されました。
 本会からは、土木委員会へ中川土木委員長、満石土木副委員長が出席。建築委員会へ笹原副会長、竹内建築委員長が出席。労務対策委員会へ神﨑労務対策委員長、廣島労務対策副委員長が参加しました。
 土木委員会では、週休二日制施工時の補正割増し率、ICT施工関係等について意見交換。建築委員会では、市町村の総合評価落札方式導入に伴う低入札価格調査制度の運用、入札時積算数量書活用方式の運用状況及び導入検討状況等について意見交換、労務対策委員会では、働き方関係、真夏日猛暑日における熱中症対策等について意見交換しました。
令和元年度 九州地方整備局・熊本県との意見交換会を開催
2019-06-21
 熊本市内のホテルにおきまして、令和元年度の九州地方整備局との意見交換会を開催しました。当日は、九地整より本局企画部並びに建政部、営繕部、県内事務所長の34名が出席、また本年度は熊本県からも13名出席、本会からは正副会長並びに常置委員長等にて対応致しました。
 本年度は意見交換のテーマとして、本会より「入札契約制度について」「施工関係について」「設計単価について」「働き方改革関連について」の4項目を提案。特に総合評価の評価方法、働き方改革の対応のおける建設業における課題等について意見交換致しました。その後、九州地方整備局からの提案のあった「3か年緊急対策等に係る工事の現在の受注状況について」情報共有を行い、最新の情報提供を受けました。
第55回通常総会を開催しました。
2018-05-21
5月21日(月)にホテル日航熊本にて、第55回定時総会を開催しました。
約200名の方にご出席頂き、決議・報告事項をご承認頂き、
また、本年度は役員改選が行われ、緊急理事会にて土井会長が選任されました。
 
 その後行われた懇親会の挨拶にて、まず行政並びに議員の皆様に、阿蘇地域並びに上益城地域の復興係数の更なる引上げと平成三十年度末までの延長、並びに災害復旧推進チームの設置による事業実施体制の強化、熊本被災地版の営繕積算方式活用マニュアルの拡充等の対応に御礼を申し上げ、
 「各社も企業規模を縮小してきたなか、定常時を遥かに上回る復旧・復興事業により過労による2次災害的な労災事故も多くなっている。被災された県民のいち早い生活再建は優先すべき事柄だが、事業執行につきましてはご配慮を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。」
 また、「本年度は復旧・復興事業が8割方完了の見通しで、関連専門団体等と密に連携し、地域を支える建設産業として創造的復興を担うべく引き続き対応して参る所存です。」と抱負を語り、新体制の始まりとなりました。
 
2
4
7
2
4
6
TOPへ戻る